2008年03月22日

弥勒菩薩のこころ

広島を出る前に、「いつかお会いしたい方」
http://mirokumusubi.seesaa.net/article/60564113.html
ガユーナ・セアロにお目にかかりました。
このタイミングでお会いするようになっていたのでしょう。
何も語らなくても、僧は私のことを知っていました。

「かっこつけるな。かっこ悪くていいんだよ」


私の全てをお見通しでした。


素直に生きようとすると、まわりを傷つけてしまう。
自分が志したこと、正しいと思えることは
はたからみたら、ただの我儘にみえるかもしれません。
正しい道とは何なのか…。



迷いを生じていた私へ、ガユーナ・セアロは


自分を抱きしめろ
            正しい道は、楽しい。



という言葉を、残して下さりました。
自分自身を大切にしたこと、抱きしめてあげたことが
あったかな……  
なかったかもしれない。
強くなろう頑張ろうばかりで、突っ走ってきたような。。。
本当は、強くないのに強くみせようとしている自分がいた。
かっこ悪くなりたくない。
ただ、弱さを隠したかっただけかもしれません。


慈悲なる心でいたい。


慈悲とは
楽をあたえ「慈」  苦を抜く「悲」
抜苦与楽とも言います。

そして、
痛みを共感し、真実のしあわせを
わがこととして願い求めて行く心でもある。


昨年の夏、弥勒菩薩の「慈悲の心」とは一体どんな心
なのだろうと理解できずにいた私は、慈悲なる言葉を
ガユーナ・セアロの本で目にしました。
未来を救済するといわれている弥勒菩薩は、衆生を
慈悲なる心で救う菩薩です。
その心が、私たちを救い正しい道に導いてくれるの
ではないでしょうか。

末法思想からくる、弥勒の世は終わりなき始まり。
弥勒の世の入り口に、今、私たちは立たされています。

どう生きるかは、その人次第。


今日、とても大切な事を思い出しました。
私の原点を見失わず、自分を信じ動いていきます。







































posted by まき at 03:33| 宮城 ☀| Comment(1) | 霊・こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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