2007年10月14日

いつかお会いしてみたい方

天台宗の僧が、6年ぶりに千日回峰行の中の荒行の中の荒行と
いわれている、9日間の「断食・断飲・不眠」の行に入りました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071013-00000030-kyt-l25

生きて堂を出れるかわからないので、生き葬式ともいわれます。
32歳なので私と同じ歳…。この僧は、戦後12人目の荒行者になる
そうです。

千日回峰行は、7年間かけて行われます。考えただけでも凡人
すぎる私は目眩が…。
千日回峰行を途中で断念する事は「死」を意味するそうです。
生死をかけて荒行に入った、同じ歳の僧が無事に堂明けする
ことを祈ります。



この荒行を何と!過去に2度も行った方がいて、いつかお会い
したいと思っている方がいます。大阿闍梨・酒井雄哉さんです。
酒井さんの「毎日が一生」という話に、とても感銘を受けた事が
ありました。酒井さんは奥様を自殺で亡くされ、その苦しみを
乗り越え僧の道に入られたそうです。
色んな苦しみを乗り越えながら…そして千日回峰行を通し、
悟られた境地が毎日を一生として生きること。
とても重みのある言葉で、忘れられません。


今、とてもお会いしたい方は、この大阿闍梨・酒井雄哉さんと
日本人でありながらミャンマーの高僧に得度したガユーナ・セアロ。
セアロの事は、友人を通してよく話しをきかせてもらえるのですが
とても素晴らしい活動をされています。
そして「慈悲」という言葉の意味を、この方の本の中からみつけ
ました。それまで慈悲とは、どんなものか理解できていなかった。


私はこれといった宗教に属していませんが、ご縁をとても大切に
していますし、その時のご縁が自分に必要な学びだと思っています。
何より、自分の直感とご縁に身を任せて生きてきました。


今あるご縁をとても大切に思っていますハートたち(複数ハート)
ご縁あった皆様、今後共よろしくお願い申し上げます。







posted by まき at 02:22| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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