2007年11月18日

酒の芸術

画像 001.jpg

先週、旧暦の10月5日は、残菊の宴といい平安時代から
江戸時代まで宮中では咲き残った菊を観賞しながら詩を詠み
催す酒宴があったそうです。
9月9日の重陽の節句に続いた、めでたい?宴だったらしい。
重陽の節句は、何もしなかったからせめて残菊にはと
この日のために、加賀の銘酒を用意してました(笑)ぴかぴか(新しい)
私が用意したのは6千円のものだけど、ここの酒蔵は一千年程
続いている名蔵なので4.5万するお酒はざらにあります。

その名も菊姫。日本書紀に出てくる「菊理姫」からきているとか。
白山の山水で醸した日本酒です。この菊理姫を意識して、白山の
水の神氣も取り入れる目的でしたかわいい 奈良朝以来、白山宮
の神酒として醸造されているお酒です。
いつか石川行ってみたいな〜。 


酒器は、実は中国の茶器です。仕事場で、一目ぼれして買った
もの。最初から、酒器にしようと思っていい気分(温泉)
インテリア好きで、イタリア・北欧系のものが好きでしたが
日本」のわびさび観に還りました。他国からみると、
ZENスタイルになるのかな。そして
中国のものも、結構素敵だなと思う今日このごろ。


明日は、私の尊敬する師匠の講義!!
大和言葉=言霊の学びです。
何故に今、こんなに勉強しているか…。
食を正したのも、古代東洋思想の勉強も過去の霊体験から。
魂が望んでいるからです(笑) 謎解きのような感じもあり
楽しすぎる毎日だ〜ハートたち(複数ハート)

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posted by まき at 00:14| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 月のリズム・旧暦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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