2007年11月19日

愛染明王

SunStone.jpg

弥勒菩薩に続き、私の好きな愛染明王。男女の愛を悟りに
かえる明王です。いつからか…?いつのまにか好きになって
いましたキスマーク密教の神ですが、ルーツはヒンズーで
ラーガラージャといわれています。
藍染めの神としても親しまれています。
インドも日本も古代の思想は、ほとんどこの男女観や性に
むすびつきます。避けては進めない学びです(笑)
神話にも、でてくるし。
キリスト教などでは戒律が厳しくタブーとされていたり
しますが、自然哲学や古代思想ではとても神聖なもので
大切な学びです。


今日の、大和言葉の講義は「男女観」でした。
マクロビオティックの講義でも、男女や性についての学びは
ありますが、大和言葉(言霊)で解く男女観は面白すぎ!!
大和言葉は言語学の基礎であり、音義学とも言われています。
漢語が渡来される以前、縄文時代の人々が使っていたとされる
言葉です。
何故古代思想を勉強してるかというと、霊性が高かったと
いわれている古代人の平和観や生き方、自然との共存に
関心があるから。私たちは何のために生まれてきたか、
何をしなければいけないかそのヒントが、そこに隠されている
と思ったからですひらめき自分の直感や受け取るメッセージを信じて
進んできた結果が縄文時代の平和観でした。本当の意味で自然と
共存していた時代。
先日、自分なりの答えを出したところでしたが今日の講義で
先生も同じような話をされました。更に方向性が固まって
きたかな。







posted by まき at 02:35| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。