2008年02月13日

美しさ

損得   善悪  

            光と闇   白と黒


常にどちらか、ジャッジしながら生きようとするからつかれる。

全てを受け入れること。

「善いか悪いかではない。正しいと思えることをやり尽せ」

迷いを感じていた頃の私に、友人がくれた言葉です。
この言葉に、どんなに救われたことか…。


善いことをしていると思ったら、同時に悪いこともつくってしまう


究極の教えだと思いました。


古来の日本人は『』の心を大切にしてきました。
善いか悪いかではなく、人間としていかに美しく生きるか…
という日本人ならではの感覚。


「自然はこの世に不必要なものは何も作っていない。
 すべてのものは美しいのが本当の姿」


「調和がとれていれば、すべてのものは美しく存在し
             その姿そのものが本当の美しさ」                 



マクロビオティック・中美恵先生の言葉です。
美しさを、こう表現できる先生は素敵だと思いました。


自然と調和し、存在する全てが美しくあること

それが本当の美しさなのだと思っています。











posted by まき at 23:21| 広島 ☀| Comment(5) | 霊・こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても素敵なブログですね。私は、みろくという文字を使って最初にヒーリングのお店を始めてから、現在は玄米おにぎりのお店を営業しています。食生活のみだれから起きる生活習慣病の多くは、心のみだれからの影響も大きいのでしょう。私ができることは、心を込めて玄米弁当をつくり、笑顔でお話をすることぐらいしかないかな。
感謝の食事を人々に伝え、自分自身のことを大切にして愛してまわりの人々を尊敬し尊重して、美しく輝くこと。
玄米には、そのことを教えてもらいました。
Posted by 楠本真子 at 2008年02月17日 22:12
楠本真子さま

はじめまして☆
コメント、とても嬉しく思いました。

私も弥勒菩薩をキーワードに、玄米おむすびに
たどり着きました。
私も、玄米むすびのカフェをしていたんですよ***
個人的な活動になりましたが、今でも、玄米むすびを
ご縁ある方に…とむすんでいます。

イスキアの佐藤初女さんのように、言葉なくしても
おむすびで自殺者を思いとどませるような、
人に感動や愛を与えられるおむすびをむすべる人に
なりたいと願っています。

同じ想いをもっている方に読んでいただき、嬉しかったです。
ありがとうございました***

Posted by まき at 2008年02月19日 12:41
善か悪かの考え方は、西洋的ですか?
正しいと思うことをやるから、トラブルがおき、
やがて戦争になる。善・悪の考えは人間の長い
歴史が生み出した・・・いわば「バイブル」です。
人間としてのルールだと考えますが・・・違いますか?
「美」「醜」のもとのルールが「善」「悪」でしょ。
西洋も東洋も違いは無いと思います。
Posted by at 2008年02月19日 23:03
私は、他と比較する優越・固執した考えが
争いをまねくと思っています。

バイブルがあるとしたら、自然が教えて
くれるのではないでしょうか。

戦争は美しい?


私は、西洋・東洋の違いをここで述べて
いるのではありません。
部分観ばかりではなく、全体を見つつ
自然に生きる人間性を養いたい
ものです。
Posted by まき at 2008年02月20日 13:09
もう、ここはお止めになりましたか?
Posted by まりこ at 2009年05月05日 12:15
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。