2008年04月02日

食のお手当て

体調を崩していた私に、

「ママが元気になるように、つくったよ♪」

と、娘がオムスビをむすんでくれました。

それはとっても小さい、可愛いオムスビでした。

私にとっては、何よりのおくすり。
自然に、お手当てする心がめばえている。

こんな母親だけど、娘は女の子らしい女の子に…
心優しいひとに育っています。

親バカかしら(笑)




記念にパチリ。

こまきむすび.jpg

こまき、 ありがとハートたち(複数ハート)




posted by まき at 20:58| 宮城 ☁| Comment(2) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

力強さ

小さいときから、強くならなければと思って生きてきました。

親からは、今でも「強くなれ。まだまだ根性が弱い」と
怒られますもうやだ〜(悲しい顔)
強くなる・強くならなければ人間失格なのかな…
本当の私はとても弱い。

でも、
頑張って強くなれるものではありません。


強さって何だろう。

と最近になって、よく考えるように…。


亡くなった父は、とても強い人でした。
たくさんの病気をもち、身体は弱かったけれど
「生き抜く」という力強さは父から教えてもらった。

病を受け入れ、生き抜く姿で私たち姉弟に大切な事を
教えてれたのだと思います。
父は癌で声をなくしてしまいましたが、
言葉はなくとも充分に伝わってきました。

父が憧れていた、松下幸之助先生は


「力強さは使命感を持つところから生まれる」


という言葉をのこされています。

そして、物事をあるがままにみようとする素直な心、
積極的な姿勢を力強さだとも言われています。

私たちは、天から与えられた使命があります。
それはもしかしたら、生まれる前に自分が望んだ
役目かもしれません。
その役割(使命)に気づき、動こうとした時に本当の
力強さが生まれるのではないでしょうか…。


無理をしてまで、強くなろうとしなくていい。


我が子には、強くなれと言う前に、まずは子供の
あるがままを受け入れ尊重してあげたいと思っています。

「あなたは、あなたらしくありなさい」

と言ってあげられる親でいたい。

いつか子供自身が、与えられた役割に気がつく日までは
そんなに強くならなくてもいい…。




posted by まき at 01:04| 宮城 ☀| Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

理性の境界線

(よくいえば)感受性が人一倍強い、私たち夫婦から生まれた
子供は、やっぱり似たものを引き継いできているようでふらふら
母親が私に手を焼いたように、私も子供に対しての接し方を
もう一度見直すときにきていると感じました。


子育ては、親育てといいますが…本当に子供に一人前の人間
に育てられている気がします。
子供には、親の自我なんて通用しないので赤ちゃんのときは
まず自我を無くすことからの修練でした。
どんなに自分が体調が悪いときでも、乳児はわからないもの
ですし(笑)


3歳の娘は、今ちょうど自我が強くででいるときでこだわりが
すごい…。こだわり(二極的には陽性)が強くて、本当に手を
焼いてます。食事で治せるものなら、治したいけど生まれもった
エネルギーもあると思うので、きちんと受け止めてあげたい反面
どうしようもなく腹が立って、理性を抑えるのも大変です。
理性があるからこそ救われている感じ…。


子育てを経験していないときは、虐待する親は人間失格・親に
なる資格なんてない!と許せない思いでいっぱいだったのに
今は、一人の弱い人間として理性を抑えきれなくなる気持ちも
少しは理解できるようになりました。
ただ絶対に、虐待なんてしないで欲しい!! 子供はいつでも親の
愛を求めて泣いているだけです。


私が怒ると子供が「可愛いお顔で笑って欲しい…」と泣きます。
理性ぎりぎりの線で怒っているのに、笑う&しかも可愛い顔
なんて無理すぎる。
泣くといっても、全身全霊思いっきり狂ったように泣くので
他の世帯の人からは、虐待してるんじゃないかと思われるくらい(涙)
ほんと大変で、私が泣きたくなりますもうやだ〜(悲しい顔)



私は同じ時期、感受性が強すぎて自己中毒になりいつも吐いていた
そうです。一体どんな子だったのか…。一人の親となった今、
そんな子がいたら怖いです。


怒っているときに、子供に「ママ笑って欲しい」といわれ私の精神
の弱さを改めて教えてもらいました。
もっと違う接し方が出来ていたら、子供も早くに理解していただろ
うに…怒るから、どつぼにはまって落ちていく。
子供が泣き叫び、私はもっと腹が立ち怒るというような…。
私がもっと大きな愛で子供を包みこまないと、ダメなのだと気づき
ました。子供のことは、もちろん愛しているし何にもかえられない
宝ですが、親の一人よがりな愛は通用しない。
いつでも子供は、魂の底からの愛を求めています。
子供は何でも見抜くんですよね。。。 怖いくらい。


子供は7歳までは神の子といいますが、本当に神に近いと思う。
純粋だからこそ、怖い部分がありますが親はそれに気づかないと
いけませんね。。。
子供は親を選んで生まれてくるといいます。こどもは、親の鏡で
親の弱い部分を映し出すもの。
わが子に、一人前にさせてもらっているので感謝して私も一緒に
成長していきたいと思います。お母さんって本当にすごいなぁ…
と今までどうしようもない私を育ててくれた母に、改めて感謝
する今日このごろです。












posted by まき at 01:55| 広島 | Comment(10) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

お手当て

画像 193.jpg

子供が熱を出しました…ふらふら
こんな夜は、朝までグズり泣くので体力勝負です。
まさか夜中に発熱するとは、思わなかった…。
陽性の時間帯に高熱を出すのは、一般的に塩分過多・動物性の
排泄だといわれます(色んなパターンがあるとは思いますが)
お手当て、りんごジュース・キャベツの葉で乗り切れるかなぁ…。
第一大根湯は、子供は受け付けないかもしれませんが試してみよう。

私の体調不良も重なり…明日から始まるマクロビ上級コースは、
お休みする事に。

ちょっと悩んだときに、こんな↑お手当て本に救われます。
もっと子育て用に適した、お手当て本があったらいいのですが。。。

どなたか、おススメの本があったら教えてくださいもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)




posted by まき at 00:56| 広島 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

木のおもちゃ

画像 155.jpg 画像 156.jpg



プラスチックのおもちゃや人形、不自然な、どぎつい原色の色を
見ていると五感をいじめている気がするし、触ったぬくもりも
全然違いますよね。今ある子供のおもちゃは、木製のもの・
色づかいが優しいものと決めて置いています。
木馬など大きいものは、誕生日のプレゼントでいただいたもの
ですが、私はおもちゃを滅多に買いません。
子供を見ていると、遊ぶものは何でも自分で作り出すし
その想像力は、子供ならでは。伸ばしてあげたい感性です。

どんぐりも取れる季節になってきたところだし、何か自然の
もので作れないかなぁ…と思っています。
シュタイナー教育にも関心がありましたが、ここのところ特に
日本の文化や伝承を意識しているのもあり、昔ながらの手あそび
に着目していています。
遊びひとつでも、日本らしい思想や自然感があるはず…。
友人と、誰か教えてくれるお年寄りがいないか探しています。
ご存知の方は、是非ご紹介くださいねハートたち(複数ハート)
四季折々の自然に触れながら、育児ができたら最高です。

この木のおもちゃ…、孫の代までもつのではないかと思います。
デザイン性も高く、素材に優れているといわれているドイツ製
のおもちゃ・子供の家具は、何代にも渡り大切に使われるという
話を聞いたことがあります。物を大切にするこころ、そのあたた
かさを伝えられたら素敵ですね。




posted by まき at 03:03| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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