2008年03月27日

娘の一言

「ママは、みんなが幸せになることを伝えていくんだよ」


4歳のこまきから、今日こんな言葉をもらった。
私が今からやりたい事、私の夢なんて言った事はない。

なのに、知っている。

子供は、大人が思っている以上に純粋で敏感だ。
母親として、私が一番輝いている姿を子供にみせてあげたい。

今は、夢を実現するための第一歩。

こまきからもらったその一言は、一番嬉しかった言葉の
プレゼントハートたち(複数ハート)
もちろん、こまきも幸せにするよぴかぴか(新しい)ママも幸せになる。







posted by まき at 13:16| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

悲しいとき…

同志からいただいた 良寛和尚の言葉。




『悲しいときは悲しむが良き候

          苦しいときは苦しむが良き候


死ぬるときとても 死ぬるが良き候

          これ苦節を避ける妙法にて候』




良寛はいつでも自然体で、型やぶりだったらしい。

良寛の人となり、生きた道が好きだ。

良寛、70歳。
良寛は、亡くなる前に大恋愛をした。

40歳も歳の離れた弟子、貞心尼との激しい恋…。
出会いから6年、死別するまで二人がのこした相聞歌は
とても清らかで…切ない  美しい世界観。
仏の世界に生きる二人の思想を交えた恋歌は、
悲しいくらい胸にしみる。



悲しさも苦しさも味わいきる…。

私の人生を味わいきろう。これ苦節を避ける妙法にて。



posted by まき at 03:15| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

くもり

先日は、満月でした。
陰陽のバランスがととのう、春分の日直後の満月。

3月の満月.jpg

雲ひとつない、澄んだ夜空の満月はとても美しいものでした。
場所は変わっても、月や太陽は平等に私たちを照らし
愛と恵みを与えてくれます。
くもりなき、澄んだ空だからこそ月の美しさや愛を感じる
ことができる。
それは、人の心と似ているな…と思いました。


愛されているのに、心がくもっているから気がつかない。
信じられない。



くもりとは、迷いや不安・執着・猜疑心 というような感情。


天孫降臨の時に、天照大神から授けられたという三種の神器の
中の剣は、天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)と呼ばれています。
それは、スサノオが、出雲国で倒した八岐大蛇の尾から出てきた太刀。
天叢雲という名前は、ヤマタノオロチの頭上に常に叢雲が掛かって
いたためなのだとか…。
日本神話からも、曇り(くもり)は邪念であることがわかります。


前に進もうとすると、覆いかぶさる雲が現れる…。
その雲で、気が晴れません。



密教では指で刀にみたてた印を結び、邪を斬ります。
三種の神器の剣は男性(陽)、鏡は女性(陰)の象徴。
鏡が私たちの心だとしたら、邪念でくもった心では
神なる愛を感じることはできません。
愛を感じれる心であるために、くもり=邪念を斬る。

神示とされるもの、神話などは人の心の状態によって
何通り・何百通りの見方ができます。
読み手が感じるものであり、何が真実かなんて
断言できるものではありませんが…。


愛を感じる事ができる、澄んだ心であるために
くもりを断ち切りたいです。



不動の剣.jpg
善光寺 不動の剣















posted by まき at 17:36| 宮城 ☁| Comment(4) | 霊・こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

弥勒菩薩のこころ

広島を出る前に、「いつかお会いしたい方」
http://mirokumusubi.seesaa.net/article/60564113.html
ガユーナ・セアロにお目にかかりました。
このタイミングでお会いするようになっていたのでしょう。
何も語らなくても、僧は私のことを知っていました。

「かっこつけるな。かっこ悪くていいんだよ」


私の全てをお見通しでした。


素直に生きようとすると、まわりを傷つけてしまう。
自分が志したこと、正しいと思えることは
はたからみたら、ただの我儘にみえるかもしれません。
正しい道とは何なのか…。



迷いを生じていた私へ、ガユーナ・セアロは


自分を抱きしめろ
            正しい道は、楽しい。



という言葉を、残して下さりました。
自分自身を大切にしたこと、抱きしめてあげたことが
あったかな……  
なかったかもしれない。
強くなろう頑張ろうばかりで、突っ走ってきたような。。。
本当は、強くないのに強くみせようとしている自分がいた。
かっこ悪くなりたくない。
ただ、弱さを隠したかっただけかもしれません。


慈悲なる心でいたい。


慈悲とは
楽をあたえ「慈」  苦を抜く「悲」
抜苦与楽とも言います。

そして、
痛みを共感し、真実のしあわせを
わがこととして願い求めて行く心でもある。


昨年の夏、弥勒菩薩の「慈悲の心」とは一体どんな心
なのだろうと理解できずにいた私は、慈悲なる言葉を
ガユーナ・セアロの本で目にしました。
未来を救済するといわれている弥勒菩薩は、衆生を
慈悲なる心で救う菩薩です。
その心が、私たちを救い正しい道に導いてくれるの
ではないでしょうか。

末法思想からくる、弥勒の世は終わりなき始まり。
弥勒の世の入り口に、今、私たちは立たされています。

どう生きるかは、その人次第。


今日、とても大切な事を思い出しました。
私の原点を見失わず、自分を信じ動いていきます。







































posted by まき at 03:33| 宮城 ☀| Comment(1) | 霊・こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

大好きなひとたちへ

今年の10月で、広島には10年いたことになる。

23歳ではるばる東北から嫁いだなんて
今思えば、結構なチャレンジャーだよね(笑)

どこにいても同じだろうけど、
悲しいこと、楽しかったこと
たくさんあったなぁ。

大好きな友だちとも、嬉しくて一緒に泣いたり
ときには喧嘩もしたね。


人間、いつ死ぬかわからない。
自分だけの一度きりの人生。

私らしく生きるために

もっと自分に素直になろうと
思ったんだ。


自分に嘘をつきながら生きる人生ほど
苦しいものはない。




大切な友だちのみんなへ



しばらく地元へ戻ってくるね。

私が私らしくあるためにぴかぴか(新しい)


こんな形でのご報告でごめんなさいふらふら


私には明るい未来しかないぴかぴか(新しい)晴れ


大好きな友だち、一人ひとりも
そうだと思う。


幸せになるために生きているんだから。


仙台に移って気持ちが落ち着いてきたかな。
仕事は変わらず、場所がちょっと遠くなっただけ。
やりたい事は、ここでもできる。


いろんな体験してくるわ!!


またね














posted by まき at 22:23| 広島 | Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

美しさ

損得   善悪  

            光と闇   白と黒


常にどちらか、ジャッジしながら生きようとするからつかれる。

全てを受け入れること。

「善いか悪いかではない。正しいと思えることをやり尽せ」

迷いを感じていた頃の私に、友人がくれた言葉です。
この言葉に、どんなに救われたことか…。


善いことをしていると思ったら、同時に悪いこともつくってしまう


究極の教えだと思いました。


古来の日本人は『』の心を大切にしてきました。
善いか悪いかではなく、人間としていかに美しく生きるか…
という日本人ならではの感覚。


「自然はこの世に不必要なものは何も作っていない。
 すべてのものは美しいのが本当の姿」


「調和がとれていれば、すべてのものは美しく存在し
             その姿そのものが本当の美しさ」                 



マクロビオティック・中美恵先生の言葉です。
美しさを、こう表現できる先生は素敵だと思いました。


自然と調和し、存在する全てが美しくあること

それが本当の美しさなのだと思っています。











posted by まき at 23:21| 広島 ☀| Comment(5) | 霊・こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女として…

33歳になった今、やっと

「女として生まれてきてよかった」と思える。


私が生きている間に、女として伝えていくべき事、
やるべき事がどのくらいあるだろう。
母として、4歳の娘にこれからどれだけの事を
伝えていけるのか

愛する人に、どれだけ愛を与え尽くせるのか…。



もう、聞くのがうんざり…というような
マスコミの過剰な報道・過剰なニュース。。。

世間を騒がせている餃子事件は
誰が悪いかなんて言い争っても意味がない。

私たちが持っている、根本的な考え方が
もうすでに おかしいんだから。

あの事件は、「食べるもの」についての最終警告だと思う。

消費者である私たちは、もっと原点にかえって
本当に必要なものを見直し、取り戻さないといけない。

今の世間の常識に流されたままじゃ、壊れていってしまう…


「おばぁちゃんの知恵」という言葉があるけど、
今、どれだけの おばぁちゃんが先人から受け継がれた
生きるための知恵を伝えられるんだろう。


命をまもり、育てることの尊さ
純粋に愛するということの美しさ
自然を慈しみ、自然と共に生きるこころ


女が伝えていかなければいけない、日本人の知恵がある。
古来から受け継ぐ、大切な心。
自然に生きる知恵…。


同じ志をもっていても、男と女は伝えていく役割が違う。
双方の役割を自覚し、立ち上がらないとこの国は本当に
ダメになると思っている。









posted by まき at 02:56| 広島 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

一人じゃない

まきちゃん 倒れたら意味ないよ

「結果に執着しないこと」


先日、大切な友人からこんな言葉をもらいました。
いろんなことに、少し焦りすぎていたのかもしれないな…。
今を精一杯生きようと思ってやってきただけなんだけど
ちょっと急ぎすぎてたかもしれない。
先週、体調を崩し そう思いました。


もうダメだ…と思ったときに、必ず誰かが手をとって
立ち上がらせてくれます。

どんな事でも、思いを形にしていくのは一人では
難しいよね。。。

今回、本当にいろんな人たちに支えられて
生きているのだと実感しました。
力を貸してくれてありがとう。
気遣ってくれてありがとう。


涙なみだの数日間でした。 
今は、まだ動き出したばかり。
今回の教訓を無駄にしません。


posted by まき at 11:46| 広島 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

肩書きなんていらない

いろんなところに顔を出していると
「何のお仕事をしているの?」とよく聞かれます。

聞かれて即答できませんたらーっ(汗)
何が私の仕事なんだろう…と考えてしまう。

お金を稼ぐ仕事が「私の仕事」とは言い切れない。
東洋・日本思想、マクロビオティック、
玄米でおむすびをむすぶこと、
やまとことばの研究…など趣味でやっている訳では
ない、大切な仕事はたくさんある。家事も育児も立派な仕事。

だから自ら、私はこんな人ですぴかぴか(新しい)というような仕事の
肩書きはつくっていません。名刺を持つのもやめました。
今は、肩書きも名前もはっきり言ってどうでもいい。

自己PRしなくても、素敵な人は素敵。
本当に魅力ある人間だったら、自分を売り込まなくても
人が自然と集まってくる。そんな人間でいたいといつも
思っています。


肩書きにこだわると、自分のやりたい事が制限される気がして…。
この道一本!という、専門職を持たないから必要がないというのも
あります。はたからみたら中途半端に見えるかもしれないけど、
全て一つの夢を実現させるためにしている事。
それが私の天分だと思っています。



「こだわらないこと」が私のこだわり。
型にはまらず肩書きを持たず、悠々と流れる水のような
人間になりたいと思っていますハートたち(複数ハート)






posted by まき at 02:56| 広島 🌁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

足るを知る

曇った心身を一旦リセットするために、断食しています。
いつも意識は高く持っていたいけど、知らずと心は曇るもの。
ちょっとした事で怒ったり、悲しくなったり…。
人は、もともと澄んだ心と魂をもっていますがマメに掃除
しないとどうしても汚れてしまう。
澄んだ心にしか、神の御心は宿らないそうです。
宿らないというより、感じることが出来なくなるのかも
しれません。
正しい直感力を身につけるためにも、私にとっては断食が
一番適した方法だと思っています。

今年からは、週一で断食。
断食をしたときは「ものを食べれる」という当たり前の
日常と、お米や野菜を作った農家の方に感謝・自然の恩恵に
心から感謝…と感謝感謝の気持ちでいっぱいになります。
「ありがとう」の一言だけでは、足りないくらいもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

健康で、普通に過ごすことが出来ているのに
「私は世界一不幸な人間だわ」と思っている方がいたら
食べれるだけで、生きているだけで幸せじゃない…と
言いたくなる。
当たり前に食べれる、着る服がある、安心して寝れる家が
あるという事がどの位幸せな事か。
何でも欲しいばかりで「足るを知る」という精神が、今の
日本人には欠けているような気がします。


物に溢れたこの社会の中で、食べることにも困らない
飽食の時代に生きる私たちは本当に大切なことを忘れがちです。
本当に大切なこととは何か…?
わからない人もいるかもしれません。
心・魂が病んでいることに気づいていない人が多すぎる。
これが本当の現代病なんでしょうけど。。。

このままでは、確実に人間も地球もダメになるなと思っています。
ただ流されるままに、生きていたのでは何も変わらない。
【足るを知る】事をいつも忘れないでいたい。






posted by まき at 22:53| 広島 🌁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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