2008年01月26日

近況報告

すっかり、ご無沙汰しています。

もうすぐ立春。季節の節目です。
この時期は体調を崩しますねぇ…ふらふら
一日だけですが、熱がでました。
悪いものが出てよかった〜かわいい
発熱の前は腎臓部がかなり痛んだので
自分の体の弱いところが分かりました。


「書く」という事が今の仕事でもあるので、
つまずきながらも頑張っています。
どんな形であれ、私のことばを多くの方にみて
いたたげるのはとても嬉しい。


今年は、やりがいのある仕事・活動が続きます。

中途半端な気持ちでは、感動はあたえられません。
何事も本気で、がんばっていきますぴかぴか(新しい)


食養は変わらず、手探りで勉強中。
今年から週一で断食はじめました。


色んな方から、元気でやっているのかとご心配
いたただき、有難く思います。
私は、元気です。幸せです。

近況報告でしたハートたち(複数ハート)
















posted by まき at 23:47| 広島 ☁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

かがみ

銅鏡.jpg
【銅鏡】


皆さま、お正月はいかがお過ごしでしょうか。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げますハートたち(複数ハート)


今年の目標は、「かがみ」がキーワードです。
鏡は太陽の象徴ともいわれ、また、神道に伝わる
三種の神器の一つでもあります。
鏡が女性・剣を男性とし陰陽合体を表すそうです。

「かがみ」という言葉の真中の「が」を抜くと「かみ」に。
我を消すことは、神に通じるということ。
私は私は…という自我を強く出すばかりでは、みえない
感じることのできないことがたくさんあります。

他、古語では「かか」=「蛇」・「み」=「眼」or「身」
とし、鏡は蛇をあらわします。
正月の鏡餅も、蛇のとぐろ・銅鏡に見立てた縁起物。
蛇の脱皮は死と再生を表し、永遠の象徴とされてきました。
奈良の三輪山を神とし祀るのも、蛇信仰からきています。


古代人の太陽信仰・蛇信仰が今でも残っていることは確か…。
曇りのない、澄んだ鏡のような心をもった人になりたいものです。

posted by まき at 00:03| 広島 ☀| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

太陽が生まれ変わる日

258-12.jpg

今日は冬至です。一年で一番夜が長い日夜
陰が極まり陽に転じる日です。

原始・太陽信仰では冬至の日に太陽が死に、
再生する日としてとても重要な日とされてきました。
実は、クリスマスの起源も冬至です。
(こんな事言うと、キリスト教の方に怒られそうですが)

友人から冬至は「蘇生の儀」の日だと教えてもらいました。
冬至の日は最も太陽光線が衰える日なので、黄泉の国の神威
マイナスのエネルギーが最大となる時らしい。
陰気=イザナミの力がみなぎる日…。

10月の修正の儀・11月の新嘗祭の中での祈願・
そして今回の蘇生の儀が一つの流れになっているとか。
蘇生の儀は、この日を境に各々の軌道に初めて変化を
もたらし始めるということです。
「己の心を清らかにし魂を磨くこと。」
「人として適切な努力をすること。」
そして、おのずと変化しはじめる。。。
冬至のこの日は、願い事をするのに適しているそう。

私も一つ、歳をとりました。冬至の日を選び、この
時代に日本人として、女性として生まれてくる事が
出来たことをとても嬉しく思います。 
















posted by まき at 23:16| 広島 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

水のように、雲のように生きる

「行雲流水」


雲のように、流れる水のように自由に生きる
ことが出来たら…。
本来、私たちは自由に生きれるはずなのに
何かしら型をつくり、そこに留まり苦しんでしまう。
流れる水もまた、一つの場所に留まると澱む。

【行く手を阻む大きな岩があっても、なんなく流れる水は、
 こだわることなく執着することなく海に向って流れ進み
 丸いものに入れられたら丸くなる。
 四角いものに入れられたら四角におさまっているが
 固まったわけじゃない。誰も水に形を強制することは
 出来ず、雲もまた、掴めそうで誰にも掴めない】


禅語の中に「行雲流水」という言葉をみつけたとき
こう生きたい、生きれたらな…と思いました。


水のように、雲のように生きれたら幸せです***

posted by まき at 15:48| 広島 ☀| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

料理は人なり

「料理は人なり」

ここ数年、食の陰陽五行を学んできましたが
陰か陽かという二極的な知識が苦しくなってしまい
一旦リセットしました。
玄米菜食という「食」にかなり執着している自分を
知りました。玄米菜食主義=善という思い込み。
損得も善悪も実は同じ。世の中にいいも悪いも無い。
あるものがあるだけなんだと。

誤解を生じやすいので、詳しくは述べませんが
(言葉がみつからない)
もっともっと大切な事を知りました。
その大切なことを深く養い、伝えていけたらなと思います。
料理に、思想・霊性のうんちくはいらない。

料理は、その人となりを表します。
いかに心を込めるか…愛があるかが一番大切なこと。



※「料理は人なり」は、
日本を代表するトップシェフの言葉。
「料理を食べた人に幸せになって欲しい」
という強い願いと、真心は魂をふるわすもの。




posted by まき at 16:50| 広島 ☀| Comment(9) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

梵字

画像 282.jpg


弥勒菩薩の梵字です。
梵字とは、インドのサンスクリット語。

この梵字をかいていただいた知人に、
心から感謝します。


手元に届くまで色んな経緯があり、また
私の環境も思いも、かなり変わりました。

何にしても、とても幸せな毎日ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
人生を楽しんでいきます。



posted by まき at 12:27| 広島 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

西光寺コンサート レポート

有里さん2.jpg

行ってきました!!
西光寺で行われた吉本有里さんのコンサートハートたち(複数ハート)
有里さんは、とても不思議な魅力のある方でした。
とてもスピリチュアルな方。

一曲一曲、エピソードがありました。
昨年火事で亡くしたパートナーは、亡くなる2年前から
夢の中で聴いた曲を書き起こしていたそうです。
そのパートナー、まことさんが作った曲が主でした。
有里さんの歌声や奏でるギターや、バイオリンの音は
魂から出でくるもので、本当にほんとうに感動しました!!
涙が溢れ出たもうやだ〜(悲しい顔) 有里さんの生き様や、今までされてきた
活動、これからされる事を伺い、本当に素晴らしいと思いました。
とても勉強になったし、ご縁に心から感謝します。


西光寺もみじ.jpg

コンサートの間は、子供たちがいろづいた紅葉の前でずっと
遊んでいました。眺めていると、紅葉の葉っぱと木の棒だけで
何かしら楽しそうに遊んでる。子供は、何でもないような自然
にあるものをおもちゃにし、創造しながら楽しく遊べる事を
知っています。改めて関心しました。



みろくむすび.jpg

自宅で、玄米むすびを30個ほどむすんでいき
懇親会に参加された方にお配りしました。
炊くのに使った水は、もちろん西光寺の霊水「瑠璃水」。
玄米をはじめて食べられる方もいらっしゃって、
美味しさを伝えられてよかった。

私は3日断食中の3日目で、むすんだものを試食できなかった
けど、なかなかいいものをむすべたかなと。。。

日本古来の「むすひ」の思想を信じていて
玄米をむすぶ事に、本当に深い思い入れを持っています。
明日は、大和言葉で学ぶ「むすひ」の講義を受けに
京都に行ってきまーすぴかぴか(新しい)



※主催したれいちゃん、お疲れさまハートたち(複数ハート)
道中助けていただいたマロンさん、本当にありがとうハートたち(複数ハート)
皆さんに感謝ですキスマーク




posted by まき at 22:19| 広島 | Comment(9) | TrackBack(4) | イベント・活動・掲示板 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

いろいろあった先週

きょうは満月満月今回も新月から満月にむけて
色々ありました。満ちていく月は好きだけど、欠けて
いく月をみると少し寂しくなるのは私だけ??
今回の満月は、石を浄化しようと家にある石たちを
月光に当ててます。今日の満月もとても綺麗ハートたち(複数ハート)


出雲行きは、やはり…ハプニング続きで危うく事故りそうにがく〜(落胆した顔)
道中は雨でしたが、松江の神魂神社に着く頃は眩しいくらい
の晴天になりました晴れ


神魂.jpg
ここは、神魂神社神籬(ひもろぎ)
神籬とは、臨時に神を迎えるための依り代となるもの。
社がつくられる以前は、このような形で神を迎えたとか。

「ひもろぎ」(古代には「ひもろき」)の語源は
「ひ」は神霊
「もろ」は天下るの意の「あもる」の転、
「き」は木の意とされ、神霊が天下る木、
神の依り代となる木の意味。
語源の勉強は、ほんと面白いかわいい

神魂神社の全体の氣はとても優しいのですが、私はこの神籬
の場所だけ張り詰めた氣に感じます。
いろいろ面白話はありますが。。。今日はこのへんまで。


posted by まき at 02:30| 広島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

留守を守る神

1020.jpg


明日は旧暦の10/20。広島も恵比寿講です。
恵比寿講といえば、何故か暴走族が張り切る祭ふらふら
年々静かにはなってきてるけど、今年も静かだったらいいなぁ…。
恵比寿さまは、神無月で出雲に会議に行っている神々のかわりに
私たちを守ってくださっている神さまです。
ありがたい。。。


そんな恵比寿さまは、日本神話のイザナミとイザナギの間に
生まれた最初の子で、足腰が立たずに不完全な状態で生まれて
しまい、海に流されたという話があります。
のちに漁港や海の守り神としてまつられてきました。


明日、私は神々のいる出雲に行ってきます。
春に行ったときは道中、4月なのに大雪の嵐でした雪台風
出雲につくころは晴れたので、快く迎えていただけたのだと
感謝しました。自然の力・みえない力を知っていくと本当に
神なる意志はあるのだと痛感します。

明日もまた、雪が降りそうなので行けるかどうか心配ですが…
素晴らしいご縁に恵まれてきた、お礼参りをしてきますリボン

posted by まき at 23:33| 広島 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛染明王

SunStone.jpg

弥勒菩薩に続き、私の好きな愛染明王。男女の愛を悟りに
かえる明王です。いつからか…?いつのまにか好きになって
いましたキスマーク密教の神ですが、ルーツはヒンズーで
ラーガラージャといわれています。
藍染めの神としても親しまれています。
インドも日本も古代の思想は、ほとんどこの男女観や性に
むすびつきます。避けては進めない学びです(笑)
神話にも、でてくるし。
キリスト教などでは戒律が厳しくタブーとされていたり
しますが、自然哲学や古代思想ではとても神聖なもので
大切な学びです。


今日の、大和言葉の講義は「男女観」でした。
マクロビオティックの講義でも、男女や性についての学びは
ありますが、大和言葉(言霊)で解く男女観は面白すぎ!!
大和言葉は言語学の基礎であり、音義学とも言われています。
漢語が渡来される以前、縄文時代の人々が使っていたとされる
言葉です。
何故古代思想を勉強してるかというと、霊性が高かったと
いわれている古代人の平和観や生き方、自然との共存に
関心があるから。私たちは何のために生まれてきたか、
何をしなければいけないかそのヒントが、そこに隠されている
と思ったからですひらめき自分の直感や受け取るメッセージを信じて
進んできた結果が縄文時代の平和観でした。本当の意味で自然と
共存していた時代。
先日、自分なりの答えを出したところでしたが今日の講義で
先生も同じような話をされました。更に方向性が固まって
きたかな。







posted by まき at 02:35| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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